のぶお1

 

 

 

 

 

 

 

~影と光~  S・K

 

無意識に病気に肩を入れる日々

五感で感じる真実

 

落とし穴の底から見上げた光は

一層輝いて見える

 

青い影が尾を引いているけれど

切り捨てるなんて思っちゃいない

 

影あっての光

 

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病気ゆえなのか、生きづらさを抱えているように見えたS・Kさん。

そんな時に行われた文芸講座で初めて書いた詩。

現在デイケアには来られていないのですが、また会える日が来ますように…