精神科DC/DNCです。096

毎年、PSWを目指す大学生や看護学校の学生さんに対して、当事者体験発表や朗読会&手話ダンスを行っています。

精神科に対するマイナスイメージを払拭し、当事者の本来の姿に接してもらい、仕事に就いた際に役立ててもらうことを目的として、協力している活動です

6月には沖縄大学の学生さんに対して、7月~8月には看護学校で披露してきました。

笑いあり、涙ありで、〝団体芸〟とも称されるみなさんのパフォーマンス。

詩集やポストカード、手工芸作品の展示も行いました。

看護学生さんの感想を、一部ご紹介いたします。CIMG3834

 

○みなさんの生きてきた道のりや考えていること、感じていることが伝わってきて、看護学生として、とても勉強になりました…病を抱えながらも前向きに生きるみなさんに、多くの力をもらえた気がします。

○話が通じない、怖いというイメージがあった…精神に障害を持つ人も、私たちとあまり変わらないなと感じました。

○みなさん一人一人が病気にかかっているのが嘘のように笑顔にあふれ、明るいなと驚かされました。また、感情を自分の思うままに表出しているところが生きづらさがある半面、とても素直で純粋な方たちなんだろうなと感じました。

○「この方たちは、人の気持ちに敏感で、人に対してとても優しいんだな」と思った。

○衝動的で、いつ不安定な状態になるか分からない、少し怖いというイメージを持っていた…心根は私たち以上に優しく、本当に周りの人も笑顔にさせてくれる方たちだった。