自己犠牲的な義務感で生きていると

同じように他者へも

自己犠牲的な義務感で生きるよう求めてしまいます。

 

まずは

どんな自分の感情もジャッジせずに受け入れてみましょう。

怒ってもいい

むかついてもいい

喜んでもいい

悲しんでもいい

楽しんでもいい

思いっきり愛してもいい

 

そして、どんな自分の行いもジャッジせずに受け入れてみましょう。

ケンカしてもいい

仲直りしてもいい

サボってもいい

寝てもいい

愚痴ってもいい

つくしてもいい

 

自分の全ての感情・行動をただ受け入れていくだけで

不思議と

相手の全ての感情・行動を受け入れられる

そんな自分に気づける日がきます。

 

ほら

気づけば

気さくなあなたのできあがり。

 

平良文乃(精神保健福祉士兼セラピスト)

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