精神科DC/DNCです。
11/28(火)、南風原町宮城公民館で開かれた健康講座「障がいと共に生きるということ」にて、当DNCメンバーの高良 正生さんとその息子・正人さん、卒業して就労訓練中の高良 輝男さんが体験発表を行いました。
なにかと偏見を持たれがちな「精神障がい者」ですが、両親が統合失調症である正人さんは「少し情緒が不安定なだけで普通の人」と称します。
困ったときや悩んだときに一人で抱え込まずに、周囲にSOSを出すこと、周囲の支援が重要なことをユーモアを交えながら話してくれました。
参加された方々の反応も上々で、講座後のアンケートで、約85%の方がイメージがプラスに変わったと回答してくれました。
精神障がいに対する理解が進み、共に生きやすい社会となることを願います。