家族様へのマッサージ。

キャパオーバーだと、体から受け取る。

人に頼れず、無理してきた体。

 

優しくて愛情深い。

その優しさも愛も全部、他者に与えてしまう。

 

そうなると、心も体も

キャパオーバーだと泣いてしまいます。

 

その優しさと愛はまずは自分へ向けてください。

 

ではどうやって?

慣れていないと難しいですよね。

 

まずは、不快なことから手放す練習をしてみてください。

 

例えば、

「疲れていて夕飯を作りたくない」と

思ったとします。

 

これまでであれば

「それでも頑張らなきゃ」と

無理をしていたこともあると思います。

 

だけどここは実験。

疲れている→作りたくない→外食orお惣菜or誰か作って

と、背負い込まずに

自分が楽になる方法を選んでみてください。

 

そこをこまめに行っていくと

 

自分にとって嬉しいこと、幸せだなって

思えることに気づいていきます。

 

人は自分を甘やかすことに

どこか不安を覚えてしましますよね。

 

それは、世間から自分を大切にすることや

自分を甘やかせてあげることを悪いことだと教わったからです。

わがままと言われたりしてきましたよね。

そうやって育って、ここまで生きてきたので

簡単にはその習慣をぬぐうことは難しいのですが

コツコツマイペースに行ってみてください。

 

自分を大切にして

自分を愛して満たしてあげる

 

そうすることで

自然と他者をも幸せにする力へと変換されます。

 

真の自己愛は他者を幸せにするので

どうぞ自信を持って自分を満たしていきましょう。

 

 

リラクゼーションルーム

平良 文乃(精神保健福祉士兼セラピスト

34