「疲れていることが自覚できるくらい気持ちよかった」

あるご家族様の感想。

 

「マッサージを受けて疲れを感じる」

と聞くと疑問を感じる方もいると思いますが

私にとっては大切なこと。

 

それだけ

「疲れた」

「休みたい」

「ダラダラしたい」

という素直な感覚に

 

「甘えるな!」

「今は休めない!」

「しっかり立て!」

と、厳しく声をかけていたから。

 

体の声を無視し続けると

病気のサインにも気づきにくくなります。

 

ほんの少し休んでいれば

大きなことにならなかったのに…。

 

もちろん環境によっては

無理をする時期もあるかもしれません。

 

ただ、無理をするにしても

自覚していない方が多いです。

 

「最近少し忙しいかな」

「基本、忙しいかも」

そんな方は一度立ち止まってみませんか?

 

温泉に行く

昼寝をする

空を眺める

深呼吸をする

 

そんな時間を持ってみてください。

そして体の声を聴いてみてください。

 

もしも、体が「休みたい」と言っているなら

可能な限り休んでみてください。

 

まずは自覚すること。

そして、行動を選択すること。

 

休む時間なんてないよ!

もちろん、そんな方も多いですよね。

仕事、子育て、介護

すべてを背負っている方も少なくありません。

 

休む時間がないのなら

少し工夫をしましょう。

 

先ほど書いたように

空を眺める

深呼吸をする

他には

アロマをかぐ

1分目を閉じる

自分で頭や腕をなでる

 

そんな些細なことが

動から静へと変換されます。

 

何事もバランスが大切です。

 

動が多ければ静を取り入れてみましょう。

 

リラクゼーションルーム

平良(精神保健福祉士兼セラピスト)

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