☆うつナイトケア☆

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こころとからだの不調

気分が落ち込んだり、興味関心が持てなくなったり、気分が憂うつ、悲しい、不安、落ち着かない、意欲や集 中力が低下するなどありませんか?また、眠れない、疲れやすい、食欲がない、体重が減ったなど感じていませんか? このような症状が自分では原因もわからないまま2週間以上続いている場合、「うつ病」の可能性があります。

 

うつ病とは

 

一生のうちに15人に1人がかかるといわれおり、特別な病気ではなく、誰でもかかる可能性があります。 さまざまな生活体験(心配や過労が続く、ストレスを受け続ける、孤独感、孤立感に陥る、将来に希望が見いだせない等)がきっかけとなり、脳内の神経ホルモンの働きが低下してバランスを失い発病すると考えられています。 うつ病は、早期発見、早期治療で回復します。しかし、長期に及ぶ場合もあります。その場合は根気強く治療することが大事です。 治療には、薬物療法、認知行動療法などの精神療法があり、うつ病に対して治療効果を高め注目されているのが認知行動療法(CBT)です。このCBTを中心としたリハビリテーションを実施し、職場や家事復帰、再就職等の自立と社会参加を可能にし、さらに生活の質の向上を図ることを目指しています。これまでにこの回復トレーニングを受けて回復した方が多くいらっしゃいます。

 

同じ病の仲間と一緒に集団認知行動療法に参加しませんか。

   

担当する仲本晴男先生は、認知行動療法を中心とした「うつ病デイケア」を沖縄県立総合精神保健福祉センターにおいて12年間で400人余のうつ病の方の回復を支援し、多くの実績を挙げています。 これまでの実績やノウハウを活かし、さらにリニューアルした形で「うつナイトケア」を当院で実施しております。

 

うつナイトケアに参加するにあたって

  • 対象者及び定員:うつ病と診断されている方、二次的にうつ病を併発してうつ状態にある方。(定員20名)
 
    • 実施時期:第1期:4月~6月   第2期:8月~10月    第3期:12月~2月 ※3か月を1クールとして、年3クール実施。
    • 実施日及び時間:火曜日と木曜日の週2回、16:00~20:00の各4時間
    • 通所の手続き:  通所希望者は、通所申請書(様式1)に主治医の意見書(様式2)を添えて当院院長に提出する。 ※ 様式1、2は、クリックするとダウンロードできます。
    • 現在の通院先と主治医との連携について:現在の通院先と主治医は変える必要はありません。薬物療法、個人精神療法などの治療は、現在の主治医のもとで継続していただき、当院では、「うつナイトケ」で集団療法のみを行います。毎クール終了時に、3か月間のトレーニング状況について「臨床評価」として各主治医へ報告します。
 
    • 治療費:医療保険、自立支援医療費(精神通院)が適用されます。
 
    • 夕食がトレーニング時間内(18:30頃)に自己負担なしで提供されます。
 
  • 担当スタッフ:精神科医師、看護師、作業療法士、公認心理士等の専門職が関わります。
       

問合せ先

医療法人社団 輔仁会 田崎病院 電話 098-885-2375 FAX098-886-5880 担当 :加藤(内線7118)、宮良(内線7110)